Princr Edward Island
No Class bet. August 30th and Sept. 6th
来週からカナダにバケーションに行く事にした。(注:今回は夏合宿ではなくバケーションである)
カナダのNew Brunswickにある新極真会のGuy Salter師範とプリンス・エドワード島のKeith Tanton 先生を訪ねて行く予定だ。
もちろん稽古も計画中であるが、今回はあくまで小生の個人的な夏期休暇なので、「赤毛のアン」の舞台となったプリンス・エドワード島のGreen Gableや世界一の潮の流れを誇るFundy湾、そして大陸からFundy湾によって隔てられた美しい自然で知られるNova Scotiaの旅を満喫する予定。
と言う訳で、来週月曜日(8月30日)から翌週の祝日(レイバーデー=9月6日)までの間、稽古はお休みとする。
話は変わるが、YouTubeの動画の貼付け方法が判ったような気がする。
実験がてら下に貼付けておくのでご覧ありたい。(ただ単にURLを貼付けるだけだったようだ)
三村選手vs. ニーナ選手
お互いにこれがデビュー戦!?とは思えないような闘いっぷりだ。
サッチーvs.ローラ選手
サッチーのUSデビュー戦である。
ジャクソン選手1回戦 (相手選手の名前は不明)
Friendly Tournament @Kanreikai (movies)
Friendly Tournament @ Kanreikai
夏合宿の興奮も覚めやらぬダメージからまだ回復しきれていない佐藤道場だが、今日は貫励会で開催された交流試合に参戦してきた。
この試合は昨年12月に参加させていただいたものと同様、試合への参加経験が浅いまたは全く無い修行者を対象としたもの。初心者ばかりの佐藤道場にはとてもありがたい存在である。
今回は佐藤道場からは5人の選手が参加。うち3人はこの試合がデビュー戦となった。
結果、冒頭の写真のジャクソン君が男子中量級で準優勝。おなじみクレア嬢が女子軽量級で3位。そして新鋭スコット君が男子重量級で見事準優勝であった。
入賞こそ逃したが、参戦した三村嬢、林田嬢も共に立派に戦ってくれた。
ビデオも撮影してあるので、また日を改めてご紹介したい。
本日参戦してくれた皆さん、勝っても負けてもたくさん得るものがあったに違いないだろう。今日の経験を糧にまた更なる飛躍につなげていただきたい。
←人気投票です。クリックしてね!
Summer Camp in Puerto Rico (Day 2) 改訂版
ニューヨークに帰ってから3日が経とうとしているのに、合宿の余韻がなかなか醒めない ダメージからなかなか回復しない状態が続いている。
マンハッタンの高層ビルの隙間から曇り空を眺めると、頭上に広がる青い空と入道雲、美しい海岸が走馬灯のように思い出される。これがかのフラッシュバックという症状であろうか。地獄の合宿の恐怖体験は小生の深層心理に消える事の無い傷を刻んでしまったようだ。
さて、お預けとなっていた合宿二日目である。
この日はご多忙中にも関わらず、新極真会プエルトリコ支部長のトレグロッサ師範がご子息とともに稽古を付けてくださった。
車2台に分乗し向かった先は冒頭の写真のデル・モロ要塞。
ここサンファンという街には大航海時代に築かれた城があり、その城壁に囲まれた要塞都市とともに世界遺産に登録されているそうだ。
炎天下の中、要塞の中や外での稽古。参加した皆さんも、きっと一生忘れられない体験となったことであろう。
ところで稽古中のアルバムを別途アップロードした。ご興味のある方はこちらをご覧ありたい。
http://web.me.com/shinkyokushin/New_York_Sato_Dojo/Summer_Camp.html
Returned to NY
Summer Camp in Puerto Rico (Day 2)
Summer Camp in Puerto Rico (Day 1)
昨日は全員が無事プエルトリコに移動。簡単な稽古で身体を慣らし、ホテル近くの夜の街を散策した後それぞれ床に就いた。
ホテルの部屋はなかなか綺麗で快適。サービスも良く、おまけに海に面した立地でバルコニー付きだ。これで一晩$200程というのは大変割安である。
本日は朝6時半起床。7時からホテルのビーチで朝練を行った。
海は透明度が高く水温も程よく心地よい。きめの細かい砂は水を含むと適度に硬くなり、走ったりカラテの稽古をするにはもってこいの条件である。
写真の通り波はほとんどなく、水面に映りこむ空の青さと所々に広がる入道雲のコントラストが美しい。
砂浜で基本稽古や移動稽古、補強運動をこなした後、水中での稽古を行って終了した。
朝練の次は食べ放題のレストランに移動して「食べる稽古」。思いの外おいしい料理にどの参加者もご満悦の様子であった。
午後は滝浴び修行のため、国立公園の「ジュンケ」(Yunque)に。
サンダル履きで片道約40分の山道を歩き、いざ滝の中へ。
あいにく滝壺には足場が無く滝に打たれながらという訳には行かなかったが、無事に滝浴び(+正拳突き)の荒行を完遂した。
あいにく写真は現在他の参加者のカメラに収まっており、公開はまた後日となるので乞うご期待である。
Departing Puerto Rico
Correction
前回のブログでセイジョー道場の稽古開始が先週からとなっていたところ、実際の開始は今週末(8月15日:終戦記念日)からだったと指摘を受けた。
お詫びの上訂正致します。
押忍














