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JFKO Competition Live Broadcast

2016/05/21

See link blow to see the live streaming.

Karate Spirit 2016 (2)

2016/05/19
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試合後のマイキー(左)

前回、尻切れトンボになってたレポートの続きです。

NY佐藤道場のトリを務めたのが、本戦で2回目の大会挑戦となるマイキー君。

モントリオールで善戦した後、仕事などで稽古から足が遠のいたためか、やはり動きそのものは全然上達していない。

とはいえ、前回の経験は無駄にはなっていなかったようで、度胸がついたためか、前回よりは堂々とした戦いぶりを見せてくれた。

 

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左の選手がマイキー君。ハナッから手が下がってます(汗)。

対戦相手はあの名塚道場の茶帯。年齢こそマイキー君とは2回りほど離れているが、体格(体重)も上回る格上の猛者は、空手を始めて半年にも満たないマイキー君を終始コントロール。

結果、本戦5-0で惨敗となった。

まあ、これも経験のうちかと。

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審判をしてくださった指導員・先生・師範の面々

 

次回は慣励会が主催するNY交流試合。

もう先週の話なので、近々アップします。

押忍

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少年部の参加者たち

Karate spirit 2016

2016/05/18

ここ六週間ほど、多忙にかまけて放置(温存?)していたブログネタを一挙に公開します。

先ずはオースティン君とジュディスちゃんの試合デビュー。

先月23日に開催された鈴木主催の定例交流試合「Karate Spirit」にマイキー、オースティン、ジュディスの三人が参戦。

ジュディスは初めての試合で苦戦しながらも何とか白星を挙げました。

オースティンも初参戦ながら格上の選手相手に大健闘。今回は僅差で涙を飲んだものの、次回に期待ができる内容でした。

相手選手と。ちなみに彼は、昨年、難波選手が対戦した選手です。

A Friend from Hungary

2016/04/06
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背の高い青帯がピーターさん。

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昨夜はハンガリーからのお客様がありました。

熊のように大柄なピーターさんは、メディア大手「ブルームバーグ」のハンガリー支社に勤務。なんとジミー初段と同じ会社ということで、米国出張のついでにニューヨーク道場にも立ち寄ってくれました。

試合前のため稽古は幾分キツめでしたが、頑張ってついて来てくれてました。

次回はまた、ニューヨークか来年カザフスタンで開催される全世界ウエイト制大会でお会いしましょう。

押忍

Friends from Canada

2016/02/27
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先週に続き今日もカナダからのお客様がみえました

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先週、今週とお客様が相次ぎました(先週の香港からのJay君は写真がありません)。

来週に控えた昇級審査を前に、稽古も佳境に入っています。

そして審査の後は、モントリオールと鈴木道場での試合に備えて特訓予定。

皆でがんばりますよ〜。

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今日も元気に二部稽古。

Karaoke

2016/02/13

IMG_1283今日は今年一番の冷え込みとなりました。
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朝の「最高気温」がマイナス7度、そして稽古がある夕方はマイナス10度!!

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稽古から帰宅した現在はマイナス14度!でした。

こんな予報を聞きつけて、稽古参加のモチベーションになればとカラオケ・パーティー兼プチ新年会を実施。辛うじて7人が参加しました。

日本語、英語、スペイン語ありの国際色豊かなカラオケはニューヨーク道場ならではかと。

これから数日厳しい寒さが続きます。

風邪などには十分留意しつつ、頑張って空手で体力づくりに励んでください。

押忍

Message from WKO President

2016/02/01

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日の経つのは早いもので2016年に入ってひと月が経ちます。四季の美しい日本では冬本番。寒さが一段と厳しくなっていますが、世界中の皆さんはいかがお過ごしですか。1月10日には毎年恒例の鏡開き稽古を大山総裁が眠る護国寺で行いました。
この鏡開きを護国寺で行うようになって11回目となりますが、毎回晴天に恵まれ、まるで天から総裁が優しく微笑みかけてくれているようです。今回は250名を超える参加者とともに、本堂での初護摩祈祷に墓前稽古、そして奉納演武を行いました。本堂で焚かれる護摩の炎に新極真会のエネルギーを重ね、墓前で繰り出す全力の突きや蹴りで心身を無にしました。最後には大山総裁の墓標に静かに合掌して今年一年の飛躍を誓ってまいりました。今年も一日一日、一瞬一瞬を全力でがんばります。

新極真会は1月に92カ国の加盟を実現しました。フルコンタクト空手が世界に支持され、新極真会という組織に魅力を感じていただいた成果であると心から嬉しく感じています。いよいよ目標に掲げる100カ国まであと少しとなりました。いつも申しますが、新極真会は私たち全員で作り上げる組織です。仲間を大切にし、考えを尊重する。喜びや悲しみを分かち合える友情で結ばれた世界に一つだけの武道団体であると自負しています。この素晴らしい新極真会をもっともっと世界中に広げていきましょう。

いい組織には、いい仲間が集うものです。逆に言えば、いい仲間がいなければいい組織はできない。また、いい仲間を作るには、いい個人でいなければいけない。私たち新極真会の更なる成長の鍵は、自分自身が空手修行を欠かすことなく、誠実で信頼を受けられるように心を広く持った空手家であらねばならないと考えます。着眼大局、着手小局といいますが、今一度私たちはしっかりと足下を見つめ直し、つまずくことのないように深遠なる空手の道を共に歩んでいきましょう。

最後になりますが、フルコンタクト空手のオリンピック競技化に向けた歩みは止まっていません。2020東京オリンピックの追加競技として候補に挙がる空手には、残念ながらフルコンタクト種目は含まれていません。ノンコンタクトとフルコンタクトが絶対的に異なる種目であることは世界共通の認識であり、世界にこの二つの競技分野が存在することも紛れもない事実です。私たちは、IOC承認の空手競技にフルコンタクトが認められていない現実と向き合い、世界で不動のフルコンタクト空手の国際連盟を一日も早く創設し、フルコンタクト空手の存在を国際スポーツ界に示していかなければなりません。そうした過程では、現在新極真会日本地区が加盟しているJFKOが世界の幹事役として、国際連盟創設に向けた活動に邁進しています。この国際連盟の創設には、新極真会加盟の92カ国が本気でフルコンタクト空手の各国連盟を設立させるように尽力しなければなりません。JFKOでは、今年2016年をNF(各国連盟)元年として、IF(国際)創設の礎を固める一年とする方針を打ち出しました。こうした方針に呼応するように、WKO加盟の各国でもNF設立のご協力をお願いいたします。

国際組織の創設においても、慌てず焦らず、各国連盟の創設を基に夢の実現に向けて皆で前に進んで参りましょう。組織レベルでも着眼大局、着手小局を実践する一年にしたいと考えますので、引き続き皆さまのご理解とご協力をお願い致します。押忍

新極真会代表
緑健児


Dear Branch Chiefs and Contacts,

Time flies very fast, and 1 month has already passed in 2016. In Japan, where we have 4 beautiful seasons, we are feeling the winter climate, which seems to get colder by the day. I hope you are doing well in your country/region.
We held the annual Kagami Biraki training at Gokokuji Temple, where Sosai Oyama rests in peace, on January 10. As it has been the past 11 times for this event, we were blessed with great weather, and the warm sunlight felt like a kind smile from Sosai in heaven. Over 250 members attended the event this year, and after the Goma fire ritual, we held the special training/demonstrations. I felt the energy of Shinkyokushinkai in the Goma fire, and with a clear mind, we carried out our training in full strength. In closing, we made silent prayers to Sosai Oyama, and promised further development for this year. I promise to do my best for each moment of each day for this year as well.

In January, we welcomed our 92nd affiliated country. This is a great development, for it shows the worldwide support for Full Contact Karate, and it is a result of everyone’s interest in WKO as an organization. Little by little, we are coming closer to our goal of 100 affiliated countries. Although I have mentioned this repeatedly, WKO is an organization we develop with our own hands. We treat our friends nicely, and respect each other’s viewpoints. I am confident and proud that WKO is the one and only organization in the world, where members, connected with a deep friendship, can share each other’s happiness and sadness. Let us work together to further develop and spread WKO throughout the world.
Good people tend to gather in good organizations. In other words, it is difficult to develop a good organization without good people, and in order to build good friendships, one needs to be a good person. I believe the key for the further development of WKO, lies in our continuous Karate training, and the need for us to be Karateka with an open, pure, and reliable heart. As with the saying “think globally, act locally”, we need to focus again on where we stand, keep our sights on our deep and long Karate path, and continue to walk together in unity.

Lastly, the steps toward the inclusion of Full Contact Karate in the Olympic Games, is still an ongoing process. Full Contact Karate is unfortunately not included in the “Karate” that is a candidate to be an additional category at the Tokyo 2020 Olympics. There is a common understanding in the world that Non Contact and Full Contact are completely different events, and it is also very clear that these two different competitions exist in the world. We need to accept the current situation where Full Contact is not included within the Karate competition recognized by the IOC, to waste no time in the firm establishment of the international federation (IF) for Full Contact Karate, and widely demonstrate the existence of Full Contact Karate to the international sports community. In such process, the JFKO (Japan Fullcontact Karate Organization), where the WKO Japan Region is affiliated to, plays the leading role in the world to promote the founding of the IF. For the founding of this IF, the 92 affiliated countries of WKO must do their best to establish national federations (NF) for Full Contact Karate in their country. JFKO has chosen this year, 2016, as the first year of the NF era, so that we can build a strong foundation worldwide for the eventual founding of the IF. In response to such movement and policy, I kindly ask for the cooperation of WKO member countries, and their further effort in the establishment of national federations worldwide.

Let us stay calm, and with the establishment of national federations as a strong foundation, move forward together to realize our dream to establish the IF. I wish to make this a year in which organizational matters are also executed in a “think globally, act locally” manner, and I kindly ask for your continuous understanding and support.

OSU
Kenji Midori
WKO President

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