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Kanreikai Tournament in New York City

2018/05/09

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Volodymyr Kanrsky (AKA Masa) won the first place in Elite division at the Kanreikai Tournament held past weekend 

去る5月5日、ニューヨークの慣励会が主催する大会に参戦してきました。

佐藤道場からはマサ選手がエリート部門(ノックダウン=日本で言うところのフルコン)にエントリー。

全部で6人の出場があったものの、体格差を考慮して、重量級と軽量級に分割されたため、 各部門3人ずつの参加者のみ。

とにかく、仮に初戦で負けても頼み込んで2回は試合ができる。

で、初戦。

対戦相手は拳和館の若手黒帯(二段)。

一見すると格上の相手ですが、世界標準が確立している新極真会と違い、かなり基準が鷹揚なアメリカの町道場の黒帯ですから、恐るるに足らず。

押してても中々決着が着かない、こちらも鷹揚な判定基準のおかげで、最終延長まで楽しむことができたのでアリマス。

二戦目=決勝戦は、岩田道場から出場のベテラン、クリス選手。実力的には一枚も二枚も格上の相手です。

流石にこちらは序盤から苦戦します。

上段も蹴れて全方向に技が出せるクリス選手。本線で完全に負けていたところですが、後半少しスタミナ切れしたクリス選手に持ち前の根性で完封を阻止。更にここで例の「鷹揚な判定」が味方してくれ、なんと判定は引き分け。

延長戦に、練習してきた内股への下段蹴りを有効に効かせて巻き返し。旗2本あがるも再延長戦に突入。

最終延長は双方とも気力でぶつかり合い、まさに優劣つけ難い試合に。

結局相手にも旗が一本と引き分け1が上がったものの、旗3本で見事初勝利を勝ち取りました。

マサ選手にはこれを弾みに、6月にモントリオールで開催される新極真会の国際大会を制し、2020年に開催される世界大会に向けての歩みを進めてもらいたいと思います。

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